日国友の会

グルーピング

読者カード 用例 2018年09月20日 公開

2018年07月08日 ねじり草さん投稿

用例:『岩波国語』(一九六三(昭和三八)年)は意味のグルーピング方式を打ち出し、従来の多数列挙式の意味の書き方を改めた。
『日本語の辞書(2)〔岩波講座 日本語9 語彙と意味〕』 1977年 見坊豪紀
語釈:〔名〕(英 grouping)一つのグループ集団としてまとめること。組み分けすること。

コメント:2007年7月17日に投稿がありますが、さかのぼります。

編集部:末広鉄男さんに、田所誠『東京ディズニーランドの魔術商法』(1990)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、13年さかのぼることになります。

著書・作品名:日本語の辞書(2)〔岩波講座 日本語9 語彙と意味〕

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1977年

著者・作者:見坊豪紀

掲載ページなど:354ページ〔『岩波講座 日本語9 語彙と意味』〕

発行元:岩波書店