日国友の会

インフォーマント

読者カード 用例 2018年09月20日 公開

2018年07月08日 ねじり草さん投稿

用例:実際の使用例を蒐集する方法とインフォーマント(母国語の場合ならば分析者自身の直観)に頼る方法とがある。
『意味の体系と分析〔岩波講座 日本語9語彙と意味〕』 1977年 池上嘉彦
語釈:〔名〕(英 informant)《インフォマント》言語調査において、ある特定の言語を母語とし、それをありのままに発音、発話して、その言語の分析に役立つ資料を提供する人。被調査者。

コメント:用例がなかったので。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:意味の体系と分析〔岩波講座 日本語9語彙と意味〕

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1977年

著者・作者:池上嘉彦

掲載ページなど:198ページ〔『岩波講座 日本語9 語彙と意味』〕

発行元:岩波書店