バザー
読者カード 用例 2018年08月07日 公開
| 用例: | 欧米諸国にはバザー(勧工場)と称へ仁慈の主意にて市を設け貴紳の妻女等が手づから製せる物品を出陳して衆人の購買に供し其売高を以て仁慈の事に棄捨するなり |
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| 『東京経済雑誌(206号)』 1884年5月31日 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 baza(a)r)(1)慈善事業などの資金を得るため、有志が持ち寄った品物を、販売する市(いち)。慈善市。 |
コメント:①の用例より1週間遡ります。
編集部:第2版では、『郵便報知新聞』明治17年(1884)6月7日付け記事からの例が初出となっています。
著書・作品名:東京経済雑誌(206号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1884年5月31日
著者・作者:
掲載ページなど:698ページ
発行元:経済雑誌社
