ダンピングしょうこうぐん【-症候群】
読者カード 用例 2018年09月20日 公開
| 用例: | 「今の患者さんの訴えの中にはダンピング症候群の特徴がよく出ているだろう」〈わからないということの中には望みがあるのに〉 |
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| 『認められぬ病-現代医療への根源的問い』 1992年 柳澤桂子 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 dumping syndrome の訳語)胃切除患者の一〇〜二〇パーセントにみられる症候群。食後三〇分以内に胃部の膨満感、圧迫感、全身倦怠感、冷汗、動悸、嘔気、嘔吐などの症状があらわれる。適切な食事指導などで徐々に回復する。 |
コメント:用例がなかったので。最終ページに1992年3月山手書房新社刊とあります。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:認められぬ病-現代医療への根源的問い
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1992年
著者・作者:柳澤桂子
掲載ページなど:130ページ〔柳澤桂子『認められぬ病 現代医療への根源的問い』、1998〕
発行元:中央公論社
