日国友の会

グライダー

読者カード 用例 2018年07月30日 公開

2018年07月04日 尽波満洲男さん投稿

用例:飛行機発明の資料又は飛行操縦術の練習用に供せられたものが、即ち彼のグライダー(滑翔機)と称せらるゝものである、
『飛行機の研究 模型製作法及飛揚術』 1911年10月 本橋靖
語釈:〔名〕(英 glider)エンジンを用いないで滑空する航空機。機首の前端にロープをつけ、人力、飛行機、ウインチなどに引っ張られて離陸し、一定高度に上昇してから固定翼に受ける風や上昇気流を利用して滑空する。滑空機。

コメント:遡ります。

編集部:第2版では、小山内・秋山・太田『現代用語辞典』(1925)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、14年さかのぼることになります。

著書・作品名:飛行機の研究 模型製作法及飛揚術

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1911年10月

著者・作者:本橋靖

掲載ページなど:123ページ

発行元:大成社