ジャムパン
読者カード 用例 2018年07月13日 公開
| 用例: | チユーブの喀血色に這ひ廻る/炭箱にまみれたジヤムパンの呻きが/はたとやんだ |
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| 『赤と黒 2号』 1923 年2月 畑山淸美 | |
| 語釈: | 〔名〕(洋語 英 jam +ポルトガル pão )《ジャミパン》パン種にジャムをいれて焼いた日本特有の菓子パン。 |
コメント:①1926年3月4日読売朝刊4面「獄中抜書」のジャムパンと②1921年9月20日読売朝刊4面にパンに食品を包含させる実用新案の記事から③1918年12月20日付朝日朝刊5面のパンも非内包型でしょう。
編集部:2018年1月26日付けで、ねじり草さんに、井伏鱒二『鳩時計』(1932)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、9年さかのぼることになります。
著書・作品名:赤と黒 2号
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1923 年2月
著者・作者:畑山淸美
掲載ページなど:3ページ
発行元:冬至書房
