ぎゅうめし【牛飯】
読者カード 用例 2018年07月13日 公開
| 用例: | 御客は無論労働者で、其労働者が牛飯を嗜食する事は夥しいから労働者の往来する處や労働者の居住する處で營業すれば繁昌する、 |
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| 『職業案内全書』 1911年7月 天籟居士 | |
| 語釈: | 〔名〕牛肉を野菜やこんにゃくなどといっしょに煮て、汁とともにどんぶり飯の上にかけたもの。牛丼(ぎゅうどん)。 |
コメント:遡ります。
編集部:2006年11月30日付けで、ぽんちさんに、高見順『如何なる星の下に』(1940)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、29年さかのぼることになります。
著書・作品名:職業案内全書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1911年7月
著者・作者:天籟居士
掲載ページなど:47ページ
発行元:実業社
