日国友の会

サボタージュ

読者カード 用例 2018年07月05日 公開

2018年06月25日 天逆大童さん投稿

用例:ストライキの外に、近比(ちかごろ)は又其の變種としてサボターヂユだの、シヤツス、ド、ルナールだのと云ふ少し質の好くない者もある、夫等は如何なる者か、活動寫眞を直ぐに眞似たがる凸坊(でこぼう)も少くない、
『京都日出新聞』 1917年7月28日
語釈:〔名〕(フランス sabotage)((サボタージ))(1)労働者の争議戦術の一つ。就業しながら意識的に仕事を停滞させ、能率を落として企業者側に損失を与え紛争の解決をうながすこと。怠業(たいぎょう)。サボ。サボテージ。

コメント:若干遡ります

編集部:2018年3月14日付けで、ねじり草さんに、『佐々木喜善宛柳田國男書簡』 (1919)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、2年ほどさかのぼることになります。

著書・作品名:京都日出新聞

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1917年7月28日

著者・作者:

掲載ページなど:增給とストライキ ストライキ流行

発行元:京都日出新聞社