サルベージ
読者カード 用例 2018年07月05日 公開
| 用例: | 既往二ケ年半の間に於て敵潜艇の爲に撃沈されたる英船の數は四百隻なるが其内五割は既に引揚げられたり當事者は海軍サルヴエージ課にして其職員は戰前此事業に從事したる潜水會社の技師より成立てるが…(後略)… |
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| 『神戸又新日報』 1918年9月3日 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 salvage )(1)沈没、転覆、座礁、座洲した船の引き揚げ、浮揚、曳航(えいこう)などの作業。 |
コメント:遡ります
編集部:2018年5月29日付けで、尽波満洲男さんに、西村真次『日本文化論考』 (1941)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、23年さかのぼることになります。
著書・作品名:神戸又新日報
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1918年9月3日
著者・作者:
掲載ページなど:英國の撃沈船引揚作業 五割は既に浮揚す
発行元:五州社
