チェーンストア
読者カード 用例 2018年07月02日 公開
| 用例: | 米國でチエーン、ストーア(Chain Store)といはるゝのは、英國のマルチプル、ストーア(Multiple Store)に當る。中山太陽堂の桑谷定逸氏は、餘程前にマルチプル、ストーアとして、茲に著者が述べやうと思ふチエーン、ストーアのことを紹介された。 |
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| 『販賣力增進策』 1917年2月20日 圓城寺良 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 chainstore)同一業種の多数の小売商店を一つの経営下に組織したもの。仕入れ、人事、事務管理などを本部に集中し、各店は販売に専心する。スーパー、専門店、月賦販売店などの営業形態があり、組織上、レギュラー・チェーン(正規連鎖店)、ボランタリー・チェーン(任意連鎖店)、両者を組み合わせたフランチャイズ・チェーンがある。チェーン店。連鎖店。 |
コメント:遡ります
編集部:2003年6月18日付けで、古書人さんに、川西正鑑『商品取引の見方-一般商品編』(1925)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、8年さかのぼることになります。
著書・作品名:販賣力增進策
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1917年2月20日
著者・作者:圓城寺良
掲載ページなど:228頁8-10行目
発行元:佐藤出版部
