あじのもと【味の素】
読者カード 用例 2018年07月05日 公開
| 用例: | 此の「味の素」は即ち其味の元素で植物性蛋白質から純粋の味のみを抽き取る事を池田博士が始めて発明された調味料(あじつけ)であります |
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| 『朝日新聞』 1909年5月26日 | |
| 語釈: | グルタミン酸ナトリウムを主成分とする化学調味料の商標名。明治四一年(一九〇八)池田菊苗(いけだきくなえ)が昆布(こんぶ)だし汁のうまみ成分の研究から発見、創製したもの。 |
コメント:遡ります。
編集部:2006年10月26日付けで、古書人さんに、松川二郎『趣味の旅 名物をたづねて』 (1926)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、17年さかのぼることになります。
著書・作品名:朝日新聞
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1909年5月26日
著者・作者:
掲載ページなど:朝刊7ページ
発行元:朝日新聞社
