そさいききゅう【阻塞気球】
読者カード 用例 2018年07月05日 公開
| 用例: | 攻撃目標となり易い地点の周囲に半固定式の防空所又は阻塞気球を設けて、敵航空機の接近を防いだのである。 |
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| 『仏軍航空戦史』 1925年8月 陸軍航空本部 | |
| 語釈: | 〔名〕重要都市、軍事施設などの上空に揚げて、敵機の低空侵入を防ぐために使う気球。防空気球。〔現代術語辞典(1931)〕 |
コメント:遡ります。
編集部:2018年4月5日付けで、ねじり草さんに文例として、中野重治『敗戦前日記』(1943)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、18年さかのぼることになります。
著書・作品名:仏軍航空戦史
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1925年8月
著者・作者:陸軍航空本部
掲載ページなど:12ページ
発行元:干城堂
