日国友の会

アメリカンフットボール

読者カード 用例 2018年07月03日 公開

2018年06月20日 尽波満洲男さん投稿

用例:恐らくスタツグが策を授けたのだらう、然し、アメリカンフツトボールの定石としてフォワードパスは一の険道である、
『世界の運動界』 1925年12月 岡部平太
語釈:〔名〕(英 American football)サッカーとラグビーから考案されたフットボール。競技時間は六〇分で一五分ずつの四クオーターからなり、攻撃と守備が明確に分かれている。一チームは一一名。全選手に体当たり攻撃でき、防具をつけることなどが特徴。一八七〇年頃アメリカに始まり、わが国には昭和九年(一九三四)に紹介された。米式蹴球。鎧(がい)球。アメフト。アメラグ。

コメント:遡ります。

編集部:第2版では、鳩山一郎『スポーツを語る』(1932)からの例が添えられていますが、さらに、7年さかのぼることになります。

著書・作品名:世界の運動界

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1925年12月

著者・作者:岡部平太

掲載ページなど:96ページ

発行元:目黒書店