しょうちょう【小腸】
読者カード 用例 2020年04月10日 公開
| 用例: | 大腸。小腸〈心府〉。胃〈脾府〉。旁光〈肺府〉。三焦〈腎府〉。胆〈肝府〉。〈謂六府〉 |
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| 『口遊(より)』 970年 藤原為光 | |
| 語釈: | 〔名〕消化管のうち胃の末端から大腸の始部に連なる部分。腹腔(こう)内を複雑にうねっているが腸間膜によって固定される。動物の食性によって小腸の長さは異なり、ヒトでは六~七メートルに達し、胃に近い部分から十二指腸・空腸・回腸に区別される。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『清原国賢書写本荘子抄』(1530)の例が早い例として添えられ、漢籍は『白虎通』から引かれています。
著書・作品名:口遊(より)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):970年
著者・作者:藤原為光
掲載ページなど:72ページ上段5行目〔「続群書類従 巻第九百二十八」(第32輯上)、1925〕
発行元:続群書類従完成会
