だいちょう【大腸】
読者カード 用例 2020年04月10日 公開
| 用例: | 大腸。小腸〈心府〉。胃〈脾府〉。旁光〈肺府〉。三焦〈腎府〉。胆〈肝府〉。〈謂六府〉 |
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| 『口遊』 970年 藤原為光 | |
| 語釈: | 〔名〕消化管の一部。消化管の末端部分を構成し、主に食物の分解残渣(ざんさ)から水分を吸収し、糞を形成する腸。小腸に続き肛門に終わる。脊椎動物では盲腸以下の消化管をいい、盲腸、結腸、直腸に区分される。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『撮壌集』(1454)の例が早い例として引かれています。
著書・作品名:口遊
媒体形式:単行本
刊行年(月日):970年
著者・作者:藤原為光
掲載ページなど:72ページ上段5行目〔「続群書類従 巻第九百二十八」(第32輯上)、1925〕
発行元:続群書類従完成会
