じょうしゃりつ【乗車率】
読者カード 用例 2018年07月02日 公開
| 用例: | 乗車率および降車率から供給駅か需要駅かをみるために |
|---|---|
| 『東北地理 第4巻3・4合併号』 1952年8月 村田孝介、小川美之助 | |
| 語釈: | 〔名〕鉄道車両や路線バスなどで、乗車定員を100として実際に乗っている人の割合。乗車効率。→混雑率。[補説]新幹線などの指定席・自由席では座席数を定員とする。通勤車両では座席と吊り革が全部使われ、扉付近に数人が立っている状態を定員とする。〈『デジタル大辞泉』より〉 |
コメント:遡ります。
編集部:2018年3月26日付けで、ねじり草さんに、宮脇俊三『台湾鉄路千公里』(1980)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、28年さかのぼることになります。
著書・作品名:東北地理 第4巻3・4合併号
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1952年8月
著者・作者:村田孝介、小川美之助
掲載ページなど:14ページ
発行元:東北地理学会
