たすき【襷・手繦】
読者カード 語釈 2018年09月08日 公開
| 用例: | 父が顔を出したが「わしもとる。」といって裸になって出てきて、いきなり六尺男を投げた。「今のは襷という手じゃ。」といった。 |
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| 『腹の虫』 1975年 中川一政 | |
| 語釈: | 〔名〕(9)「たすきぞり(襷反)」の略。〔『精選版日本国語大辞典』〕 |
コメント:文例として。最終ページに昭和五十年十月、日本経済新聞社刊とあります。
編集部:第2版ではこの用法への言及はありませんが、精選版では『相撲講話』(1919)が典拠として添えられています。
著書・作品名:腹の虫
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1975年
著者・作者:中川一政
掲載ページなど:18ページ〔中川一政『腹の虫』、1987〕
発行元:中央公論社
