日国友の会

シーエーティーブイ【CATV】

読者カード 用例 2018年09月08日 公開

2018年06月13日 ねじり草さん投稿

用例:CATV(有線テレビ)などの施設の保有・利用権を確保し、その利用が可能な技術開発をする必要がある。
『経営多角化と見失われる「新聞」(講座現代ジャーナリズムII ・IV ・2)』 1973年 近藤光次
語釈:〔名〕(1)(英 community antenna televisionの略)テレビ電波の難視聴区域で、共同のアンテナを設置し有線で各家庭に分配する方式。また、その施設。共同アンテナテレビ。有線テレビ。

コメント:用例がなかったので。

編集部:2016年1月8日付けで、古書人さんに、髙部義信『アメリカ新語辞典』(1978)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、5年さかのぼることになります。

著書・作品名:経営多角化と見失われる「新聞」(講座現代ジャーナリズムII ・IV ・2)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1973年

著者・作者:近藤光次

掲載ページなど:264ページ〔『講座現代ジャーナリズムII 新聞』〕

発行元:時事通信社