日国友の会

サラリーマン

読者カード 用例 2018年06月25日 公開

2018年06月13日 尽波満洲男さん投稿

用例:弘済会で/実費診療所を/SM(サラリーマン)の為に設ける/手続少しく煩雑
『読売新聞』 1920年8月13日
語釈:〔名〕(英 salaryman)会社、団体などに継続的、定期的に勤めてサラリーをもらっている人。勤め人。月給とり。給与生活者。

コメント:遡ります。

編集部:第2版では、谷崎潤一郎『痴人の愛』(1924−25)からの例が早いのですが、さらに、5年ほど遡ることになります。

著書・作品名:読売新聞

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1920年8月13日

著者・作者:

掲載ページなど:朝刊4ぺージ

発行元:読売新聞社