日国友の会

えさしおいわけ【江差追分】

読者カード 用例 2018年06月25日 公開

2018年06月11日 尽波満洲男さん投稿

用例:江差追分の歴史を語るものは曰く、
『追分節物語』 1919年9月 横田雪洞
語釈:〔名〕北海道江差地方の民謡。江戸中期から、ニシン漁の本場として諸国の船舶や出かせぎ人が江差に集まり、隆盛となるに伴い、全国に広まった。天明年間(一説に天保年間)座頭佐の一の創作とも、また信濃追分が越後(新潟県)から漁場を通ってこの地方にはいり、独特の節回しに変化したものともいわれる。

コメント:遡ります。

編集部:2013年10月11日付けで、古書人さんに、 松川二郎『趣味の旅 民謡をたづねて』(1926)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、7年さかのぼることになります。

著書・作品名:追分節物語

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1919年9月

著者・作者:横田雪洞

掲載ページなど:7ページ

発行元:安福通信社