スケープゴート
読者カード 用例 2018年09月04日 公開
| 用例: | この物語はスケープ・ゴートの祭式の神話的表現である。 |
|---|---|
| 『まつりの意味』 1971年 安永寿延 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 scapegoat「贖罪(しょくざい)の山羊(やぎ)」の意)他人の罪などの身代わりとなる人。いけにえ。 |
コメント:さかのぼります。257頁に1971年『GRAPHICATION』5月号。1971年、学芸書林『伝統と現代』第二巻所収とあります。
編集部:2010年5月6日付けで、ぽんちさんに、円地文子『食卓のない家(上)』(1979)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、8年さかのぼることになります。
著書・作品名:まつりの意味
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1971年
著者・作者:安永寿延
掲載ページなど:256ページ(松田道雄編『私のアンソロジー6 あそび』、1974)
発行元:筑摩書房
