日国友の会

ウォーターハンマー

読者カード 用例 2018年06月21日 公開

2018年06月10日 尽波満洲男さん投稿

用例:当所は落差百五十尺に対し鐵管の亘長六百尺なるを以て即約四倍なり従つて之れが為めに「ウオターハンマー」による圧力の上昇も亦甚だ敷く
『工業之大日本 10巻1号』 1913年1月 一記者
語釈:〔名〕(英 water hammer)水の流れが急変した場合に異常圧力を生じる現象。衝撃と音を伴う。水槌(みずつち・すいつい)。水撃。

コメント:遡ります。

編集部:2009年3月10日付けで、末広鉄男さんに、『万有科学大系続篇第十二巻(普及版)』(1933)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、20年さかのぼることになります。

著書・作品名:工業之大日本 10巻1号

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1913年1月

著者・作者:一記者

掲載ページなど:38ページ

発行元:工業之大日本社