シャントしゅじゅつ【—手術】
読者カード 項目 2018年09月02日 公開
| 用例: | シャント手術〈略〉のあとは、ほとんどの患者が3日以内に退院しているからだった。 |
|---|---|
| 『バースの日記。』 1988年 平尾圭吾訳 ランディ・バース著 | |
| 語釈: | 〔名〕(シャントは英 shunt)病気を治療するために、動脈と静脈をつないだり、脳脊髄液などの体液を流すためのチューブを設置したりすること。血液透析のための内シャント造設術、水頭症に対する髄液シャント術、胎児胸水に対する胸腔・羊水腔シャント術などがある。〈『デジタル大辞泉』【シャント術】より〉 |
コメント:項目がなかったので。1988年5月11日の日記より。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:バースの日記。
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1988年
著者・作者:平尾圭吾訳 ランディ・バース著
掲載ページなど:40ページ(ランディ・バース『バースの日記。』、1991)
発行元:集英社
