アスパラギンさん【ー酸】
読者カード 用例 2020年03月13日 公開
| 用例: | 著者ハ乾酪素ヲ比重一・一九ノ塩酸三倍重ト共ニ五時間煮沸シタル試験ニ於テ従来既知ニ属スル分解成績物「チロシン」、「ロイチン」、「アスパラギン酸、「グルタミン酸、炭酸、安母尼亜等ノ外ニ三種ノ新物質ヲ得タリ |
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| 『学事彙報 ○蛋白質ヨリ分裂シタル「ピリヂン」誘導体(「薬学雑誌」(第180号)より)』 1897年3月26日 | |
| 語釈: | 〔名〕(ドイツ Asparaginsäureの訳語)アミノ酸の一種。広く動植物の蛋白質中に存在し、人間にとっては非必須アミノ酸だが、細胞の代謝上中心的役割をはたしている。アミノ琥珀(こはく)。 |
コメント:遡ります
編集部:2006年9月21日付けで、末広鉄男さんに、吉田彦六郎・足立震太郎『最新有機化学 上篇』(1914)の例をご紹介いただいていますが、さらに、17年さかのぼります。
著書・作品名:学事彙報 ○蛋白質ヨリ分裂シタル「ピリヂン」誘導体(「薬学雑誌」(第180号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1897年3月26日
著者・作者:
掲載ページなど:231ページ
発行元:日本薬学会
