ピリジン
読者カード 用例 2020年03月13日 公開
| 用例: | ○蛋白質ヨリ分裂シタル「ピリヂン」誘導体 |
|---|---|
| 『学事彙報 ○蛋白質ヨリ分裂シタル「ピリヂン」誘導体(「薬学雑誌」(第180号)より)』 1897年3月26日 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 pyridine)ベンゼンの一個の炭素と水素を窒素に置換した構造の化合物。コールタール中に存在。分子式はC5H5N 無色の液体で弱い塩基性がある。溶剤・合成原料・分析試薬として利用する。 |
コメント:遡ります
編集部:2009年4月26日付けで、郁文舍編輯所『理科辞典』(1904)の例をご紹介いただいていますが、さらに、7年さかのぼります。
著書・作品名:学事彙報 ○蛋白質ヨリ分裂シタル「ピリヂン」誘導体(「薬学雑誌」(第180号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1897年3月26日
著者・作者:
掲載ページなど:231ページ
発行元:日本薬学会
