日国友の会

エイチシージー【HCG】

読者カード 項目 2020年03月07日 公開

2018年06月02日 古書人さん投稿

用例:妊娠動物の胎盤の絨毛で産生・分泌されるタンパク質のホルモンであり、ヒトのものは「HCG」と呼ばれている。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕(英 human chorionic gonadotropinの略》ヒト絨毛(じゅうもう)性ゴナドトロピン。胎盤から分泌されるゴナドトロピン。妊娠すると尿中に排泄されるので、妊娠判定に利用される。〔cf.『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:191ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社