日国友の会

オブセッション

読者カード 用例 2018年08月25日 公開

2018年06月01日 ねじり草さん投稿

用例:彼女の身分、地位を思い合わせれば、異様といってもいいほどのオブセッションであり、
『日本語の世界11 詩の日本語』 1980年 大岡信
語釈:〔名〕妄想。固定観念。強迫観念。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge"オブセッション2"より〕

コメント:2008年10月16日に投稿がありますが、用例が少ないようなので。10月16日の投稿用例には「オブセッション」がないのが疑問です。

編集部:第2版では立項されませんでした。ご指摘の用例は引用が不適切でした。調査のため、しばし非公開にします。ご教示ありがとうございました。

著書・作品名:日本語の世界11 詩の日本語

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1980年

著者・作者:大岡信

掲載ページなど:145ページ

発行元:中央公論社