日国友の会

エストニアご【—語】

読者カード 用例 2018年08月25日 公開

2018年06月01日 ねじり草さん投稿

用例:きのうも、エストニヤ語の時間に、黒板の前にたたされて、白墨をこなごなにつぶしてしまった。
『みどりの仮面』 1971年 島原落穂訳(ホルゲル・プック作)
語釈:〔名〕ウラル語族フィン‐ウゴル語派のバルト‐フィン諸語に属する言語。バルト海沿岸のエストニア共和国の公用語で、話者は約一〇〇万人。エストニア共和国の住民の約六〇パーセントが母語とする。ラテン文字で表記される。母音と子音に三段階の長さの区別があることや、名詞の格変化(一四格)を特徴とする。

コメント:用例がなかったので。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:みどりの仮面

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1971年

著者・作者:島原落穂訳(ホルゲル・プック作)

掲載ページなど:173ページ

発行元:岩波書店