しゅうしょくこうそ【修飾酵素】
読者カード 項目 2020年03月07日 公開
| 用例: | そして、その制限酵素で自分自身のDNAが切断されるのを防ぐため、制限酵素の認識配列の塩基をメチル化して切断されなくする修飾酵素を持っている。 |
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| 『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | 〔名〕核酸や蛋白質が生体内で合成された後に,リン酸付加,糖付加,メチル化などの修飾を受ける際の反応を触媒する酵素の総称。蛋白質の修飾酵素にはリン酸化酵素や糖転移酵素,アセチルトランスフェラーゼなどがあり,核酸には DNA-メチラーゼまたは RNA-メチラーゼなどがあり,それぞれが修飾を行なうことにより機能の付加,安定化などを行なっている。(「ブリタニカ国際大百科事典」(デジタル版)より) |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1990年9月20日
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:190ページ(ブルーバックス B-839)
発行元:講談社
