うでぎしきしんごうき【腕木式信号機】
読者カード 用例 2018年06月07日 公開
| 用例: | 腕木式信号機 (Semaphore Signal(セマフオーア))長方形板を腕木として柱上に取付け、其位置に依り、信号を現示する信号機を腕木式信号機といひ、常置信号機として、一般に最も多く使用されて居る。 |
|---|---|
| 『保安装置』 1927年7月 丹羽鉄之輔 | |
| 語釈: | 〔名〕柱にとりつけた腕木の上げ下げする信号によって、列車に運転の条件を指示する装置。 |
コメント:遡ります。
編集部:2018年3月23日付けで、ねじり草さんに、宮脇俊三『時刻表昭和史』(1980)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、53年さかのぼることになります。
著書・作品名:保安装置
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1927年7月
著者・作者:丹羽鉄之輔
掲載ページなど:11ページ
発行元:鉄道学会出版部
