ナイーブ
読者カード 用例 2018年08月22日 公開
| 用例: | 其意味からして黒人離れのした様なナイーヴなものは大に珍重可致ですが |
|---|---|
| 『山内義人宛夏目漱石書簡』 1911年 夏目漱石 | |
| 語釈: | 〔形動〕(英 naïve, naive)《ナイブ・ナイーヴ》(1)人の性格や感じ方、考え方などが、生まれつきのままで、すなおなさま。純真。また、感じやすい性質であるさま。 |
コメント:さかのぼります。明治44年(1911)3月21日書簡。
編集部:第2版では、第2版では、田山花袋『一兵卒の銃殺』(1917)が早いのですが、さらに、6年さかのぼることになります。
著書・作品名:山内義人宛夏目漱石書簡
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1911年
著者・作者:夏目漱石
掲載ページなど:46ページ(『漱石全集 第十五巻 続書簡集』、1967)
発行元:岩波書店
