日国友の会

インドちゃ【ー茶】

読者カード 項目 2020年02月27日 公開

2018年05月28日 古書人さん投稿

用例:茲に最も恐るへきの強敵は今より五六年前の産額八百萬斤内外より年毎に増殖して一昨年の産額三千萬斤に昇り印度茶を圧し、支那茶を駆り、近年漸く日本茶に打て掛りたる彼の錫蘭茶にぞある
『雑報 ●製茶貿易の前途如何(「中外商業新報」より)』 1893年2月11日
語釈:〔名〕インドで産する紅茶。現在、インドは世界最大の茶生産国で、世界の紅茶生産量の半分以上を占めている。輸出量は自国消費量が多いので世界第2位となっている。 インド紅茶は1832年、ブルース少佐がアッサム原種を発見し、当時のインド総督ベンチンク卿が茶業委員会を作り、アッパーアッサムを適地として中国雑種の栽培を進めたのに始まっている。(cf.seasontea.jp)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:雑報 ●製茶貿易の前途如何(「中外商業新報」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1893年2月11日

著者・作者:

掲載ページなど:2ページ

発行元:中外商業新報