日国友の会

セイロンちゃ【ー茶】

読者カード 用例 2020年02月27日 公開

2018年05月28日 古書人さん投稿

用例:何ぞや我が最大得意場たる米国に於いては今後錫蘭(セイロン)茶との競争益す激烈を加へ
『雑報 ●製茶貿易の前途如何(「中外商業新報」より)』 1893年2月11日
語釈:〔名〕セイロン(スリランカ)で生産される紅茶。茶の品種はアッサム種。セイロンは一九世紀半ば頃までコーヒーが主産物であったが、病虫害で全滅。それにかわる作物としてアッサム種を導入。現在インドとともに世界の紅茶の主要産地。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、『報知新聞』明治36年(1903)6月14日付け記事の例が添えられていますが、さらに、10年さかのぼります。

著書・作品名:雑報 ●製茶貿易の前途如何(「中外商業新報」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1893年2月11日

著者・作者:

掲載ページなど:2ページ

発行元:中外商業新報