セイロンちゃ【ー茶】
読者カード 用例 2020年02月27日 公開
| 用例: | 何ぞや我が最大得意場たる米国に於いては今後錫蘭(セイロン)茶との競争益す激烈を加へ |
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| 『雑報 ●製茶貿易の前途如何(「中外商業新報」より)』 1893年2月11日 | |
| 語釈: | 〔名〕セイロン(スリランカ)で生産される紅茶。茶の品種はアッサム種。セイロンは一九世紀半ば頃までコーヒーが主産物であったが、病虫害で全滅。それにかわる作物としてアッサム種を導入。現在インドとともに世界の紅茶の主要産地。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『報知新聞』明治36年(1903)6月14日付け記事の例が添えられていますが、さらに、10年さかのぼります。
著書・作品名:雑報 ●製茶貿易の前途如何(「中外商業新報」より)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1893年2月11日
著者・作者:
掲載ページなど:2ページ
発行元:中外商業新報
