日国友の会

むさし【武蔵】

読者カード 語釈 2020年02月27日 公開

2018年05月27日 古書人さん投稿

用例:紀州漂流者捜索のため先頃伊豆七島探検に出発したる軍艦武蔵は御蔵島にて漂流者四明を救けて
『雑報 ●武蔵艦漂流者を救ふ(「中外商業新報」より)』 1893年2月11日
語釈:二代「武蔵」は、明治二十一年に誕生した。一四八〇トンの鉄骨木皮、スループ型砲艦で、三本マスト一本煙突、汽帆兼用であった。備砲は一七センチ砲二門、一二インチ砲五門、速力一三ノットを出し、姉妹艦に「葛城」(初代)「大和」(初代)があった。(「聨合艦隊軍艦銘銘伝」(光人社)より)

コメント:三代「武蔵」の記述しかないので、取り敢えず

編集部:第2版では、言及されませんでした。

著書・作品名:雑報 ●武蔵艦漂流者を救ふ(「中外商業新報」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1893年2月11日

著者・作者:

掲載ページなど:2ページ

発行元:中外商業新報