日国友の会

へんでん【返電】

読者カード 用例 2020年02月25日 公開

2018年05月27日 古書人さん投稿

用例:其原因は輸送地に於ける米況不味の為めにて近頃外商舘より本国へ打電(うちでん)して返電を促すと雖とも更に其返信(へんしん)だに接せずと云ふたれど
『雑報 ●神戸輸出米取引は皆無なり(「中外商業新報」より)』 1893年2月11日
語釈:〔名〕返答の電報。また、それをうつこと。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、国木田独歩『死』(1898)の例が早いのですが、さらに、5年さかのぼります。

著書・作品名:雑報 ●神戸輸出米取引は皆無なり(「中外商業新報」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1893年2月11日

著者・作者:

掲載ページなど:2ページ

発行元:中外商業新報