日国友の会

きょうばい【競売】

読者カード 用例 2020年02月22日 公開

2018年05月26日 古書人さん投稿

用例:相場は格別変動なく競賣(ケウバイ)には概して高直に売行たり
『●上海商況通信(「中外商業新報」より)』 1892年7月16日
語釈:〔名〕(1)売り手が一定の期日に買い手を集め、競争で値をつけさせて、最高価格を申し出た人に売ること。国の機関が行なうものは公売ともいう。また、現在、法律では普通「けいばい」と読む。せりうり。オークション。

コメント:確例です

編集部:第2版では、確例としては、内田魯庵『政治小説を作るべき好時機』(1898)の例が早いのですが、さらに、6年さかのぼります。

著書・作品名:●上海商況通信(「中外商業新報」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1892年7月16日

著者・作者:

掲載ページなど:3ページ

発行元:中外商業新報