きょうばい【競売】
読者カード 用例 2020年02月22日 公開
| 用例: | 相場は格別変動なく競賣(ケウバイ)には概して高直に売行たり |
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| 『●上海商況通信(「中外商業新報」より)』 1892年7月16日 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)売り手が一定の期日に買い手を集め、競争で値をつけさせて、最高価格を申し出た人に売ること。国の機関が行なうものは公売ともいう。また、現在、法律では普通「けいばい」と読む。せりうり。オークション。 |
コメント:確例です
編集部:第2版では、確例としては、内田魯庵『政治小説を作るべき好時機』(1898)の例が早いのですが、さらに、6年さかのぼります。
著書・作品名:●上海商況通信(「中外商業新報」より)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1892年7月16日
著者・作者:
掲載ページなど:3ページ
発行元:中外商業新報
