うなりごま【唸独楽】
読者カード 用例 2018年08月22日 公開
| 用例: | その早いことといったら矢について飛ぶ、うなり独楽のようで |
|---|---|
| 『詩人の夢』 1920年 青木茂 | |
| 語釈: | 〔名〕小児の玩具の一種。細長い竹の胴に心竹をさしたこま。胴には心竹にそって細長く穴が開けてあるので、回すと空気の振動でうなり音をたてる。ごんごんごま。 |
コメント:用例がなかったので。巻末の初出誌一覧に1920年「おとぎの世界」6月号とあります。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:詩人の夢
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1920年
著者・作者:青木茂
掲載ページなど:248ページ(『児童文学名作全集2』日本ペンクラブ編、1987)
発行元:福武書店
