日国友の会

こじまり【小締】

読者カード 用例 2020年02月22日 公開

2018年05月26日 古書人さん投稿

用例:右七日間は概して小締りを以て通過したりと云ふて可なり、
『●紐育銀況 倫敦相場(「中外商業新報」より)』 1892年7月16日
語釈:〔名〕(2)取引で、低落傾向の相場が少しではあるが活気を取りもどして上がること。

コメント:解釈2の事例で遡ります

編集部:第2版では、長岡規矩雄『新時代用語辞典』(1930)の例が添えられていますが、さらに、38年さかのぼります。

著書・作品名:●紐育銀況 倫敦相場(「中外商業新報」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1892年7月16日

著者・作者:

掲載ページなど:3ページ

発行元:中外商業新報