モノトーン
読者カード 用例 2018年08月19日 公開
| 用例: | 下らないと思はれる生活には如何に現在の生活のモノトーンに苦しむだとて、中々没頭する気にはなれない。〈大正元年十月一日〉 |
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| 『志賀直哉日記』 1912年 志賀直哉 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 monotone)(1)(形動)単調であること。また、そのさま。一本調子。 |
コメント:さかのぼります。大正元年10月1日の日記より。(大正元年=1912)
編集部:第2版では、勝屋英造『外来語辞典』(1914)からの例が早いのですが、さらに、2年さかのぼることになります。
著書・作品名:志賀直哉日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1912年
著者・作者:志賀直哉
掲載ページなど:643ページ(『志賀直哉全集 第十巻』、1973)
発行元:岩波書店
