インタープリテーション
読者カード 項目 2018年08月19日 公開
| 用例: | 土曜劇場は役者の人物に対するインタープリテーションが安価なのが、愉快でなかつた。〈明治四十五年五月十八日〉 |
|---|---|
| 『志賀直哉日記』 1912年 志賀直哉 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 interpretation)演劇・音楽などで、自分としての解釈に基づく役作りや演出・演奏をいう。〈『デジタル大辞泉』より〉 |
コメント:項目がなかったので。明治45年5月18日の日記より。(明治45年=1912)
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:志賀直哉日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1912年
著者・作者:志賀直哉
掲載ページなど:588ページ(『志賀直哉全集 第十巻』、1973)
発行元:岩波書店
