日国友の会

インタープリテーション

読者カード 項目 2018年08月19日 公開

2018年05月25日 ねじり草さん投稿

用例:土曜劇場は役者の人物に対するインタープリテーションが安価なのが、愉快でなかつた。〈明治四十五年五月十八日〉
『志賀直哉日記』 1912年 志賀直哉
語釈:〔名〕(英 interpretation)演劇・音楽などで、自分としての解釈に基づく役作りや演出・演奏をいう。〈『デジタル大辞泉』より〉

コメント:項目がなかったので。明治45年5月18日の日記より。(明治45年=1912)

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:志賀直哉日記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1912年

著者・作者:志賀直哉

掲載ページなど:588ページ(『志賀直哉全集 第十巻』、1973)

発行元:岩波書店