ふくくうきょうしゅじゅつ【腹腔鏡手術】
読者カード 項目 2018年08月03日 公開
| 用例: | 前は、おなかを開いて病変を医師がその目で確認するので、腹腔鏡よりも開腹手術のほうが確実であるとされていましたが、医療機の進歩により、現在は腹腔鏡でもそれほど遜色のない結果がえられます。 |
|---|---|
| 『聖路加国際病院の健康講座 ゼロからわかる大腸がん』 2013年 小野寺久 | |
| 語釈: | 〔名〕内視鏡手術の一。腹部に3~15ミリ程度の穴を数か所開けて、そこから腹腔鏡(内視鏡の一種)や専用の手術器具を挿入し、モニターに映し出される腹腔内の様子を観察しながら手術を行う方法。開腹手術よりも患者の身体的負担が少なく、回復も早いが、高度な技術が必要とされる。体腔鏡手術。腹腔鏡下手術。〈『デジタル大辞泉』より〉 |
コメント:項目がなかったので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:聖路加国際病院の健康講座 ゼロからわかる大腸がん
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2013年
著者・作者:小野寺久
掲載ページなど:77ページ
発行元:世界文化社
