うたごえきっさ【歌声喫茶】
読者カード 用例 2018年08月01日 公開
| 用例: | ここにつとめてたの? 私うたごえ喫茶大好きさ |
|---|---|
| 『雑巾と宝石』 1957年 手塚治虫 | |
| 語釈: | 〔名〕簡単な伴奏付きで客が合唱を楽しめるようにした喫茶店。第二次大戦後の歌声運動の広まりとともにはやった。 |
コメント:さかのぼります。最終頁に昭和32年1月号~12月号「小説サロン」連載とあります。
編集部:2003年9月9日付けで、末広鉄男さんに、黒岩重吾『腐った太陽』(1961)からの例が早いのですが、さらに、4年さかのぼることになります。
著書・作品名:雑巾と宝石
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1957年
著者・作者:手塚治虫
掲載ページなど:76ページ(『手塚治虫漫画全集258 雑巾と宝石』、1982)
発行元:講談社
