さなずる
読者カード 用例 2018年05月18日 公開
| 用例: | 伯父さんはやっとこさ起きあがって、暗い中をさぐりさぐり庖厨(かって)の方へ往って土間へおり、足でさなずって下駄と草履をかたかたに履いて、其処の戸を放して裏口へ出た。 |
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| 『餅を喫う』 1986年 田中貢太郎 | |
| 語釈: | 〔自ラ五〕模索する。探す。手探りする。 |
コメント:用例がないので、投稿します。
編集部:第2版では、方言項目として、千葉、和歌山、愛媛の方言資料名が記されていますね。
著書・作品名:餅を喫う
媒体形式:その他
刊行年(月日):1986年
著者・作者:田中貢太郎
掲載ページなど:青空文庫〔『日本の怪談(二)』〕
発行元:河出書房新社
