日国友の会

ヘブライご【ー語】

読者カード 用例 2020年02月08日 公開

2018年05月10日 古書人さん投稿

用例:レネス氏ハ神学に達しサルメロン氏ハ古語学者にしてヘブレヲ語(ゴ)に通じたり
『聖フランセスコザベリヨ書翰記 上巻』 1891年 著作兼発行者 浅井乕八郎
語釈:〔名〕セム語族北西セム語派に属する言語。旧約聖書の大部分は、これで書かれた。紀元前数世紀以来、ユダヤ人によって宗教用語としてのみ用いられてきたが、イスラエル建国後は同国の公用語として復活した。ヘブライ文字で表記される。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、辰野・林・徳川『随筆寄席』(1954)の例が添えられていますが、さらに、63年さかのぼります。

著書・作品名:聖フランセスコザベリヨ書翰記 上巻

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1891年

著者・作者:著作兼発行者 浅井乕八郎

掲載ページなど:123ページ

発行元:著作兼発行者 浅井乕八郎