アニサキスしょう【—症】
読者カード 項目 2018年07月28日 公開
| 用例: | アニサキス症は激しい腹痛はおこすが、診断さえつけば、放っておいてよい。鎮痛剤などを投与しておけば、やがて虫は死滅し吸収され、一週間以内に症状はまったく消えてしまうからだ。〈第五章〉 |
|---|---|
| 『笑うカイチュウ-寄生虫博士奮闘記』 1994年 藤田紘一郎 | |
| 語釈: | 〔名〕魚やイカなどに寄生するアニサキス類の幼虫が、魚介類の生食によってヒトの胃壁などに入り、激しい腹痛や嘔吐を引き起こす病気。△アニサキス類の成虫は、クジラやアザラシなどの海産哺乳類の胃に寄生する。〈『明鏡国語辞典』第二版より〉 |
コメント:項目がなかったので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:笑うカイチュウ-寄生虫博士奮闘記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1994年
著者・作者:藤田紘一郎
掲載ページなど:198ページ
発行元:講談社
