いみしょう【異味症】
読者カード 用例 2018年07月28日 公開
| 用例: | 「異味症」といって、土やチョークなど、ふだん口にしないようなものを食べたがるようになる。〈第三章〉 |
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| 『笑うカイチュウ-寄生虫博士奮闘記』 1994年 藤田紘一郎 | |
| 語釈: | 〔名〕好んで異常なものを食べる疾患。泥土や白墨、タバコなどを食べたがり、極端な場合には、人糞を食べることすらある。おもに回虫や十二指腸虫のいるときにみられる疾患だが、精神障害によるときもある。異食症。異嗜症(いししょう)。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:笑うカイチュウ-寄生虫博士奮闘記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1994年
著者・作者:藤田紘一郎
掲載ページなど:69ページ
発行元:講談社
