日国友の会

ボルジャ

読者カード 項目 2020年02月08日 公開

2018年05月09日 古書人さん投稿

用例:師が曩に有司に怪しまれ役所に拘引せられしを親しく見たるボルジャのフランセスコ公なんどハ貴族なるにも拘ハらず最と交り深かりしかど
『聖フランセスコザベリヨ書翰記 上巻』 1891年 著作兼発行者 浅井乕八郎
語釈:(Borzya)ロシア中東部,東シベリア南部,ザバイカリスキー地方の都市。チタの南東約 280kmにあり,オノン川支流ボルジャ川に臨む。交通の要地で,シベリア横断鉄道のハルビン経由線が通り,その支線でモンゴルのチョイバルサンへ通じる鉄道が分岐する。鉄道関連企業が立地するほか,食品工業 (食肉,油脂) が盛ん。チタと鉄道,ハイウェーで連絡。人口約 3万。(「ブリタニカ国際大百科事典」(デジタル版)より)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:聖フランセスコザベリヨ書翰記 上巻

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1891年

著者・作者:著作兼発行者 浅井乕八郎

掲載ページなど:105ページ

発行元:著作兼発行者 浅井乕八郎