日国友の会

アルカラ

読者カード 項目 2020年02月08日 公開

2018年05月08日 古書人さん投稿

用例:師ハ又たバルセロナ府、アルカラ府(ふ)、サラマンカ府等の諸府に於て非常の苦行を修め熱心の信者をして感動せしめ
『聖フランセスコザベリヨ書翰記 上巻』 1891年 著作兼発行者 浅井乕八郎
語釈:(Alcalá)スペインの首都マドリードから東約30キロメートルにある都市。15世紀末、枢機卿シスネロスによって大学都市の建設が始まり、16世紀には世界初の4か国対訳聖書が刊行されるなど、キリスト教と学術の中心地として発展した。現在も、中心施設の一つであったサンイルデフォンソ学院のほか、多数の歴史的建造物が残る。また、セルバンテスの生地としても知られている。1998年に「アルカラ‐デ‐エナレスの大学と歴史地区」として世界遺産(文化遺産)に登録された。アルカラ‐デ‐エナーレス。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge"アルカラ-デ-エナレス"〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:聖フランセスコザベリヨ書翰記 上巻

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1891年

著者・作者:著作兼発行者 浅井乕八郎

掲載ページなど:104ページ

発行元:著作兼発行者 浅井乕八郎