日国友の会

タイムトンネル

読者カード 用例 2018年07月23日 公開

2018年05月06日 ねじり草さん投稿

用例:しらないんなら おしえてあげる ここはほんとは たいむとんねる
『なにしているの』 1979年 谷川俊太郎
語釈:〔名〕(英 time tunnel)タイムスリップができるという、空想上のトンネル。

コメント:用例が少ないようなので。124頁の初出一覧に1979年とあります。

編集部:2006年9月23日付けで、末広鉄男さんに、高野政道『だれにでもわかるVTR技術入門』(1979)からの例を、2008年5月15日付けで、ぽんちさんに、原田康子『星の岬』(1973-75)からの例をそれぞれご紹介いただいています。

著書・作品名:なにしているの

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1979年

著者・作者:谷川俊太郎

掲載ページなど:51ページ〔谷川俊太郎『そのほかに』、1980〕

発行元:集英社