ずきん
読者カード 用例 2018年07月23日 公開
| 用例: | たまらない痛みがズキンと頭の天辺まで響いたが |
|---|---|
| 『童貞』 1930年 夢野久作 | |
| 語釈: | 〔副〕(多く「と」を伴って用いる)(1)うずくような激しい痛みが体を走るさまを表わす語。ずきり。→ずきんずきん。 |
コメント:用例がなかったので。三一書房版『夢野久作全集1』1969年の解題360頁に昭和5年8月「新青年」(第11巻第10号)に発表とあります。(昭和5年=1930)
編集部:第2版では用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:童貞
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1930年
著者・作者:夢野久作
掲載ページなど:195ページ〔夢野久作『少女地獄』、1976〕
発行元:角川書店
